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  • サンダルのお直し&メールお問い合わせについて

    ブログの更新がずいぶん久しぶりになってしまいました。
    暑さ厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
    シューズドクターは暑さに負けず、今日も元気に営業しております!
    さて、今日はサンダルのお直しについてひとこと。
    実は、先日問い合わせフォームにて、このようなご相談をお受けしました。
    「サンダルなんですが、治していただけますか?
    ワニの口のようにパカパカと上と下が離れてしまいました。更に、鼻緒が抜けてしまったんです・・・。
    凄く履き心地が良くて、凄くお気に入りだったんです・・・。なんとか治せますでしょうか?」
    夏には、このようなご相談が数多く寄せられております。
    サンダルの材質、構造にもよりますが、大体のものは修理可能なことが多いので、是非店頭お持ちください。
    どうしても、拝見しないことには修理方法の考察やお見積りができないので、ご来店が難しい方は、郵便にて拝見させていただくこともできます。
    また、携帯電話のメールにてお問い合わせをいただくことがあるのですが、携帯電話の迷惑メールブロックのため、メールの返信ができないことがあります。
    実は、上記のお問い合わせも、返信できずに心苦しく思っていたため、ブログにて返答させていただければと思い、ご質問を掲載させていただいたのです。お客様にご覧いただけることを祈りつつ…。
    メールにてのお問い合わせの際は、何らかの問題で返信が不可能な場合があります。
    お客様には大変ご面倒ですが、返信が届かない場合には、是非お電話にてお問い合わせいただければ幸いです。

  • オールソールの修理

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    オールソールのお直しのご紹介です。
    レッドウィングのアイリッシュセッターなどによく使われている白いボブソール。
    メーカー修理をすると高額ですが、シューズドクターでは低価格でお直しできます。
    (参考:画像のブーツのオールソール修理金額8,500円)
    ボブソールの材質や工程はメーカーと変わりません。 
     レッドウィングのロゴは入りませんが、仕上がりはとてもキレイにできます!!
    メーカー修理よりもお得です! 
    レッドウィングファンの方、底が減りすぎてアッパー部分の革を傷付けてしまう前に、是非修理にお持ちになってください。

  • 紳士靴の中敷きのお直し

     
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    こんにちは。
    少しずつ春の気配を感じられるようになってきました。
    早く暖かくなるといいですね。
    今日は紳士靴の中敷きのお直しのご紹介です。
    左がお直し前。中敷きが破れて取れてしまっていました。
    右がお直し後。汚れが目立ちにくい黒の革中敷きでお直ししました。
     紳士靴は「半敷き」という、カカトから前に向かって半分くらいまでの中敷きが多いのですが、中の汚れなどが気になる方は、半敷きからつま先まである中敷きにお取り換えすることもできます。
    今回ご紹介した紳士靴の中敷きのお取り換えは1300円。
    半敷きだと1050円でお直しできます。
    これからの年度末の季節、飲み会で靴を脱いだときに、これじゃ恥ずかしいかも…という方!
    是非当店にご相談ください。

  • 中敷きの張り替え

     
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    サンダルの季節がやってきました!
    久しぶりに取り出したサンダルを見てみると、中敷きがぼろぼろ…
    そんなことありませんか?
    ご安心ください。中敷きって、取り換えられるんです。
    シューズドクターでは、劣化しにくく、汚れも落としやすい本革製の中敷きにお取り換えできます。
    本革なのに、お値段も950円(スタンダードタイプ)とリーズナブル。
    最近人気の中敷きはシルバーとゴールド(1300円)。こちらも本革製です。
    中敷きを取り換えるだけで、靴の印象はがらりと変わります。
    ぜひ一度試してみてください!

  • 革靴の傷、きれいになります

     
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    ブログ更新が間遠になってしまってスミマセン。
    もうすぐ六月、梅雨に突入ですね。
    この時期、カビのはえてしまった革靴をクリーニングにお持ちいただく機会が増えます。
    みなさん、靴をしまう際には、しっかり汚れを落とした後、乾燥材(靴用のものが市販されています)と一緒にしておくと、カビがはえにくくなりますよ。あと、一度カビのはえてしまった靴の箱には、カビの胞子が隠れています。同じ箱にしまうと、せっかくカビを落とした靴にも胞子が移ってしまいますので注意してくださいね。
    さて、靴のお手入れ続きですが、革靴に傷が入ってしまって靴クリームを塗っても効果なし、そんな経験ありませんか?
    シューズドクターでは、靴のトリートメント(ドライクリーニング)の際、できるだけ傷も目立たなくなるようなお手入れをしています。
    上の写真、もちろんどちらも同じ靴。左がトリートメント後の写真です。
    一番スタンダードで使う機会の多い、黒い革靴。
    黒い革のものって、お手入れでこんなに傷が目立たなくなるんです。
    ベージュや白、淡い色のものは、ここまで傷を隠すのは困難ですが、黒革だと深い傷も結構わからなくなるんです。
    革をなめし、表面にコーティングの加工をすることで、こんなにきれいになります。
    ドライトリートメントの際は、傷隠しも別料金はいただきません。
    傷だらけになってしまったので、履かなくなってホコリを被っている…そんな靴があったら、ぜひ一度ご相談ください。

  • 雨染みができた靴のお手入れ

    (タイトルをクリックすると画像が見られます。画像をクリックすると拡大されます) 
    近頃雨が多いですね。
    みなさんお出かけに履いていた靴、大丈夫でしたか?
    お気に入りの靴に雨染みができてしまうと悲しいですよね…。
    そんなわけで今日は靴のトリートメント(クリーニング)をご紹介します。
    写真の靴は雨染みができてしまっていたものをウォッシュトリートメントできれいにしました。
    本来、革の靴には水に弱い材質が使われていることが多いので、お手入れはドライのトリートメントでお受けしています。革や中の材質を傷めないように汚れを落とし、補色、消臭、除菌、防水加工をしてお渡ししています。
    雨染みを消すには、水を使ったお手入れが必要になります。
    できるだけ靴を傷めることのないように、靴全体を洗った後、ドライトリートメントと同じ要領でお手入れしていきます。
    写真の靴はすっかり雨染みが消えて、見違えるようにキレイになりました。
    でも、汚れが定着して時間がたつと、どんどん染みは消えにくくなります。
    ご自宅でのお手入れが難しいときには、早めにお持ちいただくことをオススメします。
    靴の汚れ防止対策としては、市販の靴用防水スプレーをこまめに使いましょう。
    革のものも、キャンパス地のものも、汚れがつきにくくなります。
    この靴はどんなお手入れの仕方がいい!?というご相談もお受けしていますので、お気軽にご相談下さいね。 

  • 穴の開いてしまった乗馬ブーツも…

    (タイトルをクリックすると画像が見られます)
    乗馬をされている方、茨城には結構いらっしゃいます。
    東京から茨城の乗馬クラブに通われているというお客さんも、シューズドクターにはよく来ていただいています。
    (乗馬ブーツのお直しができるお店って、実はなかなかないんです。)
    乗馬ブーツはお値段が高いため、買い替えよりも修理しながら長く履くのが定番。
    そこで、乗馬ブーツもシューズドクターにお任せ下さい!!
    左の画像の乗馬ブーツは、ふくらはぎの内側の部分に大きく穴が開いてしまっていたものをお直ししました。
    穴は革素材で埋め、ふくらはぎ部全体に丈夫な厚手の革を当て縫いしてあります。
    底やカカトの磨り減りも、通常の靴と同じようにお直しが出来ます。
    注目の修理は、カカトの上に付いている金具をひっかける部分が取れたり削れたりしてしまったもの。
    硬く圧縮された革の素材で復元することができます。
    メーカーではないので同じパーツはご用意できませんが、そのかわり、どんな形のものでもお作りいたします。
    右の画像も、シューズドクターでお作りさせていただいたパーツです。
    茨城で乗馬を楽しまれている皆様、乗馬ブーツの修理でお困りの際は是非一度ご相談下さい。

  • 足長差の靴底お直し

         
    (タイトルをクリックすると写真が見られます) 
    ちょっとめずらしい靴のお直しをご紹介します。        
    生まれたときから、もしくは事故や怪我が原因で、左右の足の長さが異なる方が、実はたくさんいらっしゃいます。シューズドクターでは、足長差がある方のために、靴底の高さを変えるお直しをしています。
    お医者様に「左右で~cm長さが違います」という診断を受けた方でも、実際にその分の高さにきっちり合わせてお直しすると…意外に疲れてしまったり、痛みがでることがあります。
    特に生まれつき足長差がある方は、長い時間をかけて全身のバランスがその形に慣れてしまっているので、急に左右の足が同じ高さになると、股関節や骨盤、膝に非常に負担がかかるのです。
    シューズドクターでは、ご来店いただいて、まずは足の状態、どのくらいの高さがあると歩きやすくなるかなどをしっかりカウンセリングさせていただきます。
    今回は、ウォーキングシューズの調整例をご紹介します。
    靴のバランスを保ちながら、左足を3cm上げるようにお直ししました。右はお直ししていません。
    写真はわかりやすいように撮ってありますが、靴というのは立った状態で上から見られるもの。
    長めの裾のズボンで靴を履いていると、全然目立たないんです。
    このような高さ調整の場合、高さがあるほうがすごく重くて大変、ということが多くあります。
    シューズドクターでは超軽量の素材でお直しできますので、ご安心下さい。
    足長差でお悩みの方は、是非一度、お気軽にご相談下さい。

靴の修理について

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