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- 革靴の傷、きれいになります
(タイトルをクリックすると画像がみられます)
ブログ更新が間遠になってしまってスミマセン。
もうすぐ六月、梅雨に突入ですね。
この時期、カビのはえてしまった革靴をクリーニングにお持ちいただく機会が増えます。
みなさん、靴をしまう際には、しっかり汚れを落とした後、乾燥材(靴用のものが市販されています)と一緒にしておくと、カビがはえにくくなりますよ。あと、一度カビのはえてしまった靴の箱には、カビの胞子が隠れています。同じ箱にしまうと、せっかくカビを落とした靴にも胞子が移ってしまいますので注意してくださいね。
さて、靴のお手入れ続きですが、革靴に傷が入ってしまって靴クリームを塗っても効果なし、そんな経験ありませんか?
シューズドクターでは、靴のトリートメント(ドライクリーニング)の際、できるだけ傷も目立たなくなるようなお手入れをしています。
上の写真、もちろんどちらも同じ靴。左がトリートメント後の写真です。
一番スタンダードで使う機会の多い、黒い革靴。
黒い革のものって、お手入れでこんなに傷が目立たなくなるんです。
ベージュや白、淡い色のものは、ここまで傷を隠すのは困難ですが、黒革だと深い傷も結構わからなくなるんです。
革をなめし、表面にコーティングの加工をすることで、こんなにきれいになります。
ドライトリートメントの際は、傷隠しも別料金はいただきません。
傷だらけになってしまったので、履かなくなってホコリを被っている…そんな靴があったら、ぜひ一度ご相談ください。
- 週刊FREEの取材
ここ数日気温が低く、肌寒いくらいですね。
台風が関東に向かっているそうです。
長い休みが過ぎて、五月病の方も多いでしょうか。
シューズドクターは五月病にかかる暇もなく大忙しです!
まだまだ繁忙期ということで、お客様には修理にお時間をいただいてしまっている状況。
(お待たせしてしまっている方、ごめんなさい!!)
ブログの更新も間遠になってしまいそうです…。
さて。週刊FREEという求人誌から依頼があり、先日取材を受けました。
開店して一年を過ぎ、ちょこちょこ取材のお話をいただく機会があり、大変ありがたいことだと喜んでいます。
「プロの履歴書」とのことで、シューズドクターのこと、店主のことをお話させていただきました。
写真もデカデカと載ってしまい、なんだかちょっと照れくさいものに…。
ブログを書いている私(店主の嫁です)は、写真は遠慮させていただきました(笑)
来週か再来週くらいに載る予定ですので、求職中の方もそうでない方も、是非チェックしてみてくださいませ。

